大陸はワイルドだぜ?

若干まったり仕事をしているチョンミンです。

 

大陸では反日デモが盛んなようです。

まあ、いつものことですね。

それよか、来月中国に行くんですけど・・・。

かの国は時に正攻法が全く効かないことがあるので注意が必要です。

 

2010年に起きた中国漁船衝突事件。

中国人船長が逮捕された後、大陸では日本企業の社員が「許可なく軍事管理区域を撮影した」との容疑で拘束されてしまった。

実際のところ、本当に軍事管理区域を撮影したかは不明だが、船長の釈放問題で両国担当者が熱くなっているときに、カメラを持って軍事管理区域に近づいただけでもマヌケな話で、「人質にしてください。」と言って敵陣に乗り込んでいったようなものだ。

この場合、軍事施設を撮影していたかどうかは関係ない。

そのような容疑をかけられてしまうような行動をとったほうの負け。

もちろんそれが正しいとはこれっぽっちも思わないけど、捕まった時点で負けなの。

日本なら不当逮捕で訴えて賠償&名誉回復でいいかもしれないけど、中国で日本人が裁判やってまともに勝てるわけがない。

そんな事はあたりまえ。

この場合相手の権力に囚われないように行動するよう努めないとね。

日本でも警察の不祥事が起こるわけで、中国で起こらないはずがない。

しかもそれに国家の意思が加わる可能性が容易にあるから大変。

 

幸か不幸か、中国はすでに日本の経済にとって無くてはならない存在。

海外出張や現地駐在、現地での企業と活躍している日本人はたくさんいる。

みんな人質である。

暫くの間は注意したほうがいいですね。

 

 

そんな俺はどうだ!

こんなブログを書いていながら来月無策で乗り込んでいくぞ!

ワイルドだろ?。

だって娘を両親(嫁の)に見せたいじゃん。

娘なんぞ格好の人質である。

しかも、いまだに誘拐事件が多発している。

中国では子供1人で外に遊ばせることは皆無。

必ず親か祖父母がついて行くのが常識。

学校への送迎だって当たり前。

下校時間には校門前に人だかり。

ほとんどの親はわが子を迎えに来る。(小学生くらいまでかな)

俺には誘拐の危険性もあるわけで・・・。

ちょっと大袈裟に書いてはいるが、心のなかではちょっと心配。

注意しなきゃ!

 

来月には反日デモ収まっていそうだけど大丈夫かなぁ。

心の中では、「俺は大丈夫!」

きっとみんなもそう思ってる。

日本人って平和だねぇ?。

 

チョンミン

 

日々の生活って

もう8月も半ば。

以前ブログを書いたのは5月。

なかなか続きませんなぁ。

 

最近は仕事に追われブログどころじゃない!っと言った感じだが、

余裕が無いんですなぁ?。

もう少し余裕をもった生活を・・・。

でもどうすれば?

最近は平日は仕事以外ほとんど何もせず。

週末はレンタル農園の手入れと嫁に買い物に付き合う日々。

夏休みは9月に取る予定なので今月は特に無し。

 

うん?

余裕が無いんじゃなくて、これは流されてる・・・。

まさに漂流している感じだな。

いかんいかん。

何かやらないと。

とりあえずディープブレスダイエットか?

自宅に帰ればビリー隊長のDVDが埃をかぶって・・・。

何はともあれ、仕事もまったり、私生活もまったり。

そんな現状を打破しなくては!

 

チョンミン

 

 

金環日食

みなさんは金環日食は見ました?

正直言って個人的にはまったく興味がなかった。

もちろん日食グラスなども買おうともしなかった。

嫁も私と同じで興味が無いらしく、

「テレビのニュースで見れるでしょ?」

と、世間の日食フィーバーに流されること無く、特にテンションも上がらず日食の当日を迎えた。

 

最近早起きの私はソファーに座ってぼーっとテレビを眺めていた。

どの局も朝から中継を出して日食の瞬間を捉えようとテンションアゲアゲ。

そして太陽がかけ始めた時、ふとあることが頭をよぎった。

「娘に見せたいなぁ?」

まだ4ヶ月になったばかりの娘が見れるわけもなく、

見たところで意味わからないし。

・・・!

何かに残さなくては!

 

すぐさまカメラを持ち出し撮影に挑戦!

幸い我が家には広めの庭があり東の空には邪魔するものがない。

庭に三脚を立てて、SONY α55を取り付ける。

手元にあるレンズは2種類。

よくわからんけど、遠いからとりあえず望遠だ!

タムロンの200mの望遠レンズを装着。

レンズフィルターなんてありません。

ファインダーを覗くわけにはいかないので液晶画面に表示させる。

真っ白!

よくわからんけど、とりあえずマニュアルモード、光量を一番絞って、ホワイトバランスはよくわからんからオート。

マニュアルフォーカスでピントを合わせると、おー!見えます見えます!

すかさず動画撮影ボタンをポチッ!

これで日食を動画で残せる。と安心したところで2つの問題発生!

ファインダーの中の太陽が意外と早く動いてしまうこと。

液晶画面の真ん中にあわせても、5分も経てば画面上部に移動してしまう。

これではカメラに付きっきりで修正しないといけない。

もうひとつが、太陽が雲の切れ目から顔を出すと明るすぎて見えなくなってしまうこと。

本来ならフィルターを使うのかな?

あとから知ったことだが、ラップに黒マジックを塗ってレンズにかぶせるだけでだいぶいいらしい。

この時残念ながらこれ以上対策をとれず、日食撮影なのに太陽が雲に陰ることを望んでいた。

幸いというか奇跡というか、良い感じに雲が流れてくるのでそれなりに太陽を撮影することができた。

たまに雲の切れ目で明るくなっちゃうけど。

 

もう一つ懸念があった。

今までの流れからわかる通り、SONY α55は一応動画撮影可能。しかもHDで。

でもこの動画撮影機能はネットでも不評で、ボディに内蔵された手ぶれ補正機能がフルに活躍することで熱を発生。

熱暴走を防ぐために勝手にシャットダウンしてしまう。

仕様では30分(だったかな?)動画が撮影できるはずだが、30分はまず無理。

ということで、手ぶれ補正はOFF、三脚でしっかり固定、有効なのか不明ではあるがうちわを用意。

万全の体制で撮った動画がこれである!



 

チョンミン

 

GWの過ごし方3(最終話)

GWの過ごし方2のつづき

 

被災地をあとにした。

南三陸町から内陸に入り、三陸自動車道に合流して仙台市を目指す。

そろそろ自宅を出発して20時間が経とうとしている。

さすがに疲れた。晩飯もまだだ。

予定では仙台で晩飯を食べて、仙台市内のスーパー銭湯へ。

そこで仮眠を取り、翌日AM2:00に出発予定。

仙台市内に入ったところでスマホで検索。

キーワードはもちろん「牛たん」!

すぐに「利久」の文字が。

ベタではあるが仙台まで来てハズレも引きたくない。

ここは安全策を。

「利久」は仙台市内にいくつも店舗を持っている。

夜は待つことが当たり前の店なので、車の利をいかして仙台駅から一番遠い店に向かう。

ところが予想に反してめちゃ列んでる。

しかし、すでに体は牛たんモード。いまさら変えられない。

時間はすでに20:00を過ぎた。

片っ端から攻めると、ウェスティンホテルの裏の店がなぜか空いていた。

注文はもちろん「牛たん定食」!

おれは1.5人前定食。

利久の牛タン定食1.5人前…。食べかけですみません。
車なのでアルコールは飲めないが、嬉しいことにノンアルビールが3種類も。

気分だけでもうれしい!

正直言って、利久なら東京にもあるのでわざわざとも思ったが、

やっぱり名物食べないとね。

満腹になったところで、宿泊先?休憩場所のスーパー銭湯へ。

ここで誤算があった。

スーパー銭湯がめちゃめちゃ混んでる。

なんだかやたら大学生っぽい人も多い。

風呂はよかったが、結局2:00まで車で仮眠。

2:00過ぎに仙台をあとにして千葉の自宅へ向かう。

さすがに疲れて途中何度も休憩したが、7:30に自宅到着。

そろそろこの手の強行軍は体力的に無理かなぁ?、としみじみ感じた。

 

チョンミン

 

GWの過ごし方2

GWの過ごし方1のつづき

 

その後いくつか沢を物色したが魚の影すら見えず早めの切り上げとなった。

時間があれば行ってみようという話をしていたので山形県内陸部から一気に三陸を目指す。

私は今回で3回目の被災地。親父は初めてだ。

山形県真室川町を出発し北上。

途中、栗駒山近辺を山越えして岩手県一関市へぬけることも考えたが、今年は雪が多い。

冬季通行止めが解除されていない道もあるということで、ここはアンパイを。

真室川町から北上し秋田県湯沢市へ。

そこから湯沢横手道路を使って横手市へ。

さらに秋田自動車道で北上JCT、そして東北道と。

がっつり遠回りをして北上金ヶ崎ICで一般道へ。

そこから東に向かい大船渡市を目指す。

途中道の駅で少し遅めの昼飯を食べて海岸線を目指す。

15:30ごろに大船渡に到着。

壊滅的な被害を受けた港周辺は瓦礫の撤去が済んでいたが何もない光景が広がる。

その中でも再開している店があった。

コンビニとガソリンスタンド。

周辺の建物は津波でなくなってしまったがポツンとプレハブで再開したコンビニが。

ガソリンスタンドも建物は無く、給油機だけ新設した状態。

地下にあるタンクは無傷なので給油機と給油機を動かす電気さえ確保できれば再開できるそうだ。

大船渡の町を過ぎて南下。

陸前高田に入る。

町のほとんどが津波の被害にあってしまった陸前高田。

陸前高田
一年以上経ったがまだ復興すら始まっていないのではと思わせるような光景だった。

何もない。そんな状態だ。

被害を受けた集合住宅がまだ残っていた。

ここで始めて車を止めて周りを眺める。

5階建の集合住宅の4階まで津波が来ていることがよくわかる。

陸前高田?陸前高田
それでもやはり想像できない。

改めて被害の大きさを知る。

その後、気仙沼、歌津、南三陸を走ってまだ復興はこれからということを感じる。

気仙沼では地元で保存か撤去かで意見が別れた大きな漁船のある場所にも行ってみた。

気仙沼
船をバックに写真を撮る観光客。

気持ちは分からなくもないが俺は気が引けた。

その漁船と道を挟んだ反対側、何もないが残る基礎の様子から住宅街だったのだろう。

基礎しかない場所で一生懸命草むしりをしている女性がいた。

何とも言えない気持ちになりその場を立ち去った。

チョンミン

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