初!春秋航空 その2(機内編)

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搭乗手続き開始

とりあえず優先搭乗はあるみたい。

お金を払って指定席をとった人とハンディキャップのある人。

でも、飛行機までは歩いて行くのであんまり意味ない。

20分遅れ

20分遅れ



搭乗開始を待つ

搭乗開始を待つ



飛行機までは歩き飛行機までは歩き

飛行機までは歩き



搭乗券のチェックを受けてターミナルビルから外へ。

登場する機体の途中までは屋根付きの通路があるが、最後の20mくらいは完全に外を歩く。

雨の日は濡れるのか?

階段を登り機内へ。

 

直前に通り雨のため濡れているが、雨が降っていたらどうするの?

直前に通り雨のため濡れているが、雨が降っていたらどうするの?



機材はエアバスA320。

3列3列の180席。

機内は決して広くはないが聞いていたほど狭くも感じない。

身長のある人はちょっとつらいかも。

機内は綺麗でシートも革張り風?

座席に座ると前のシートの背もたれと膝の間に拳1つ分くらいのスペース。

個人的には不満はない。

さらにこのシート、リクライニングが無い。

そのせいであまり狭さを感じなかった。

 

機内はすっきり。きれいです。

機内はすっきり。きれいです。



身長約170cmの私が座ってこんな感じ

身長約170cmの私が座ってこんな感じ



定刻から約20分遅れの13:40に動き出し離陸。

飛んでしまえば他のエアラインとそう変わりはない。

違いがあると云えば、

機内食無しで機内販売がすべて有料、(人民元払い)

着陸の30分前くらいに機内体操がある。

 

機内体操。奇妙な一体感が・・・。

機内体操。奇妙な一体感が・・・。



そしてなんと定刻より20分早く浦東国際空港に到着。

出発が20分遅れたので定刻より40分まいたことになる。

早く着いたと喜んだのもすぐに落胆に変わる。

浦東空港は広い。

当然LCCの春秋航空はターミナルビルに接続するわけがなく、

空気が汚れているのか、それとも距離があるせいか、ターミナルビルが霞んで見えるくらいの場所に飛行機は止まる。

そこからはバス移動。

結局これに10分くらいかかってしまう。

空港のはじっこに降ろされる

空港のはじっこに降ろされる



総括すると、

決して快適なフライトではない。

でも3時間前後のフライトなら十分我慢できるし、何と言ってもコストパフォーマンスだ!

今回のチケットはなんと¥5,000!(片道)

空港使用料と燃油サーチャージが¥6,400!

あわせて¥11,400!

さすがにこの価格は数に限りがあるが、早めにチケットを購入できる人なら誰でも買えるチケットだ。

新幹線で京都に行くより安く上海に行けるならありでしょ!

 

こりゃ成田や羽田に行く事もなくなるかなぁ?。

 

チョンミン

 

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