初!春秋航空 その1(茨城空港編)

反日の気運が高まる中の訪中ですが、今回は春秋航空を利用しました。

すでにネット上には春秋航空のレビューは多数あるけど、遅ればせながら私も。

 

空港はもちろん茨城空港。

茨城県小美玉市という場所に存在します。

以前は航空自衛隊百里基地としての軍用滑走路を民間にも開放した、軍民共用の空港。

その為、民間機が離着陸する以外は戦闘機の離着陸が見れます。

茨城空港の特徴の1つ。

私もF-4ファントムと練習機の離着陸を見ることができた。

もう1つの特徴は駐車場が無料ということだ。

成田と羽田しか利用したことが無かったので有料駐車が当たり前。

結構うれしい。

茨城空港

茨城空港



さて茨城空港には定期路線としてスカイマーク(国内)と春秋航空(国際)があります。

もちろん春秋航空。

フライトは13:20。

だいたい2時間前からチェックインができるということで、少し早めにチェックインカウンターの前に並ぶ。

春秋航空の茨城からの便はチェックイン時に座席予約ができるので早く並ぶ意味がある。

ちなみに上海からの帰国便はネットでチケット購入時に予約可能。

話は戻るがチケットはネットのみでの販売。

決済にもクレジットカードが必要だ。

また、チェックイン時にチケット購入に使用したクレジットカードが必要。

(忘れたらチェックインできないのかなぁ?)

 

さて、いよいよチェックイン。

他の路線は知らないが、春秋航空の茨城?上海の荷物は1人15kgまで無料だ。

ここで勘違いをしてはいけない。

機内持ち込みもあわせて15kgだ。

なので、チェックイン時に預けの荷物と手荷物の両方を計量する。

ちなみに手荷物は1人1個(5kg)まで。

オーバーした場合は1kg当たり¥1,500をチェックインカウンターで現金で支払う。

このやりとりがあるため、春秋航空のチェックインは時間がかかる。

ここでよくわからないのが、ノートPC1台は無料。

重量も手荷物の数にもカウントしない。

サービスかな?

そんなサービスを私はフル活用!

15インチのMac Book Proを持参。

 

チェックインを済ますとお約束の身体検査(金属探知機)と出国手続きをすませる。

これはいたって普通。

ただ規模が小さいということだけ。

身体検査のゲートは1つ。

出国手続きのカウンターは2つ。

出国手続きのカウンターを通り過ぎると目の前がボーディングゲート?

ベンチが並び、横には1店舗だけ免税店がある。

1店舗だけとあって売れ筋商品は一通り置いてある。

事前に用意しなくてもここだけでよさそうだ。

搭乗開始までここで待つことになる。

搭乗口前

搭乗口前



 

出国後、唯一の免税店

出国後、唯一の免税店



→ 次回、 初!春秋航空 その2(機内編)

 

チョンミン

 

 

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