鳥インフルエンザA(H7N9)

ちょっと前の話だったはずなのに、新聞やニュース番組で取り上げられる回数が少なくなると、

あれ、もう収束したのかな?

と思いがちですが、残念ながらまだまだ収束していません。

限定的にではあるけど、人?人感染の発症例も出ているらしい。

今年のGW、中国への日本人観光客は多少減っただろう。

個人的には身内がいるかと思うと心配でたまらない。

ところがその身内に話を聞いてみると、

「そんな話はあまり聞かない。でも市場から鳥がいなくなった!」

いいのか悪いのか、当局の規制でパニックになるようなことにはなっていないらしい。

毎年2回は中国に行っている。

2月に行ったときはまだ騒ぎも起きていなかった。

今年は久しぶりに北京にでもと思っていたがやめておいたほうがよさそうだ。

47newsより :鳥インフル、感染拡大止まらず 初確認から1カ月

 

重たい話:主権回復式典って。

ブログ更新が途絶えてしまいました。

いやー忙しかったんです。いろいろと。

 

ということで半年以上のブランクを経てまた書き始めようと。

再開最初の話題はいきなり重たい話。

主権回復式典というのが本日都内で政府主催で行われた。

正式名称は「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」。

天皇皇后両陛下をお迎えしての第1級の政府行事だ。

この式典は、サンフランシスコ平和条約が発行され、日本の主権が回復したことを祝う式典。

 

個人的にひとつ疑問が・・・。

 

今回の式典には与党議員を中心に多くの国会議員が出席した。

数日前、100人以上の国会議員が靖國神社を集団参拝している。

関係無さそうな2つの話。

しかしながら、この2つの事案には大きな矛盾をはらんでいると思う。

 

主権回復式典=日本の主権回復を祝う。

確かに主権が回復したことは日本人として喜ばしいことだ。

サンフランシスコ平和条約=主権回復と思っている人が多いようだがそれだけではない。

サンフランシスコ平和条約の発行は、東京裁判の結果を無条件に受け入れるということも含まれている。

東京裁判の中身はいろいろあるが、象徴的なのはやはりA級戦犯の確定であろう。

ちなみに、現在でも靖國神社は東京裁判の結果を受け入れていない。

はっきり声明を出しているわけではないが、遊就館に行ってみれば靖國神社としての見解は一目瞭然だ。

遊就館に行ってもらえばわかると思うが、靖國神社としてサンフランシスコ平和条約は到底受け入れられるものではないはず。

 

東京裁判は裁判としての公平性にかけるという話がよく出る。

たしかにかなり偏った裁判であったことは確かだ。

でもしょうがないかな。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」ってやつかな。

 

その靖国神社を参拝して、その数日後にサンフランシスコ平和条約の発行を祝う式典に出席して万歳三唱をする。

むむむ、ちょっと矛盾ありません?

菅義偉官房長官は記者会見で「国のために命をささげた方々に尊崇の念を表することは当然なことだ」と話す。

おっしゃるとおり!

俺もそう思う!

でも、その感覚って外国人には理解できないと思うんだよね。

俺もうまく説明する自信がない。

 

今日本はいろいろな外交問題を抱えている。

靖國問題を外交問題とするのは間違っているとは思うが、日本人がどのような考え方を持っているのか、それを諸外国に理解してもらう努力をする。

それって必要なことだと思うんだよね。

だって諸外国とうまく付き合って行かなければ日本の将来は無いからね。

靖國問題は内政問題と言い切る政治家の人がいるが、その一言で片付けてしまうのはあまりにも乱暴だと思う。

 

結局オレは何が言いたいんだ?

よくわからなくなってきた。

難しい問題だね。

勉強が足りないのかな。

 

 

 

初!春秋航空 その2(機内編)

← 前回 初!春秋航空 その1(茨城空港編)

 

搭乗手続き開始

とりあえず優先搭乗はあるみたい。

お金を払って指定席をとった人とハンディキャップのある人。

でも、飛行機までは歩いて行くのであんまり意味ない。

20分遅れ

20分遅れ



搭乗開始を待つ

搭乗開始を待つ



飛行機までは歩き飛行機までは歩き

飛行機までは歩き



搭乗券のチェックを受けてターミナルビルから外へ。

登場する機体の途中までは屋根付きの通路があるが、最後の20mくらいは完全に外を歩く。

雨の日は濡れるのか?

階段を登り機内へ。

 

直前に通り雨のため濡れているが、雨が降っていたらどうするの?

直前に通り雨のため濡れているが、雨が降っていたらどうするの?



機材はエアバスA320。

3列3列の180席。

機内は決して広くはないが聞いていたほど狭くも感じない。

身長のある人はちょっとつらいかも。

機内は綺麗でシートも革張り風?

座席に座ると前のシートの背もたれと膝の間に拳1つ分くらいのスペース。

個人的には不満はない。

さらにこのシート、リクライニングが無い。

そのせいであまり狭さを感じなかった。

 

機内はすっきり。きれいです。

機内はすっきり。きれいです。



身長約170cmの私が座ってこんな感じ

身長約170cmの私が座ってこんな感じ



定刻から約20分遅れの13:40に動き出し離陸。

飛んでしまえば他のエアラインとそう変わりはない。

違いがあると云えば、

機内食無しで機内販売がすべて有料、(人民元払い)

着陸の30分前くらいに機内体操がある。

 

機内体操。奇妙な一体感が・・・。

機内体操。奇妙な一体感が・・・。



そしてなんと定刻より20分早く浦東国際空港に到着。

出発が20分遅れたので定刻より40分まいたことになる。

早く着いたと喜んだのもすぐに落胆に変わる。

浦東空港は広い。

当然LCCの春秋航空はターミナルビルに接続するわけがなく、

空気が汚れているのか、それとも距離があるせいか、ターミナルビルが霞んで見えるくらいの場所に飛行機は止まる。

そこからはバス移動。

結局これに10分くらいかかってしまう。

空港のはじっこに降ろされる

空港のはじっこに降ろされる



総括すると、

決して快適なフライトではない。

でも3時間前後のフライトなら十分我慢できるし、何と言ってもコストパフォーマンスだ!

今回のチケットはなんと¥5,000!(片道)

空港使用料と燃油サーチャージが¥6,400!

あわせて¥11,400!

さすがにこの価格は数に限りがあるが、早めにチケットを購入できる人なら誰でも買えるチケットだ。

新幹線で京都に行くより安く上海に行けるならありでしょ!

 

こりゃ成田や羽田に行く事もなくなるかなぁ?。

 

チョンミン

 

初!春秋航空 その1(茨城空港編)

反日の気運が高まる中の訪中ですが、今回は春秋航空を利用しました。

すでにネット上には春秋航空のレビューは多数あるけど、遅ればせながら私も。

 

空港はもちろん茨城空港。

茨城県小美玉市という場所に存在します。

以前は航空自衛隊百里基地としての軍用滑走路を民間にも開放した、軍民共用の空港。

その為、民間機が離着陸する以外は戦闘機の離着陸が見れます。

茨城空港の特徴の1つ。

私もF-4ファントムと練習機の離着陸を見ることができた。

もう1つの特徴は駐車場が無料ということだ。

成田と羽田しか利用したことが無かったので有料駐車が当たり前。

結構うれしい。

茨城空港

茨城空港



さて茨城空港には定期路線としてスカイマーク(国内)と春秋航空(国際)があります。

もちろん春秋航空。

フライトは13:20。

だいたい2時間前からチェックインができるということで、少し早めにチェックインカウンターの前に並ぶ。

春秋航空の茨城からの便はチェックイン時に座席予約ができるので早く並ぶ意味がある。

ちなみに上海からの帰国便はネットでチケット購入時に予約可能。

話は戻るがチケットはネットのみでの販売。

決済にもクレジットカードが必要だ。

また、チェックイン時にチケット購入に使用したクレジットカードが必要。

(忘れたらチェックインできないのかなぁ?)

 

さて、いよいよチェックイン。

他の路線は知らないが、春秋航空の茨城?上海の荷物は1人15kgまで無料だ。

ここで勘違いをしてはいけない。

機内持ち込みもあわせて15kgだ。

なので、チェックイン時に預けの荷物と手荷物の両方を計量する。

ちなみに手荷物は1人1個(5kg)まで。

オーバーした場合は1kg当たり¥1,500をチェックインカウンターで現金で支払う。

このやりとりがあるため、春秋航空のチェックインは時間がかかる。

ここでよくわからないのが、ノートPC1台は無料。

重量も手荷物の数にもカウントしない。

サービスかな?

そんなサービスを私はフル活用!

15インチのMac Book Proを持参。

 

チェックインを済ますとお約束の身体検査(金属探知機)と出国手続きをすませる。

これはいたって普通。

ただ規模が小さいということだけ。

身体検査のゲートは1つ。

出国手続きのカウンターは2つ。

出国手続きのカウンターを通り過ぎると目の前がボーディングゲート?

ベンチが並び、横には1店舗だけ免税店がある。

1店舗だけとあって売れ筋商品は一通り置いてある。

事前に用意しなくてもここだけでよさそうだ。

搭乗開始までここで待つことになる。

搭乗口前

搭乗口前



 

出国後、唯一の免税店

出国後、唯一の免税店



→ 次回、 初!春秋航空 その2(機内編)

 

チョンミン

 

 

中国の話

いやー。行って来ましたよ!中国。

こんな時期に物好きな!

と思う人もいるでしょうけどしょうがない!

航空券買っちゃったし。

新幹線(無錫駅)

新幹線(無錫駅)



ということで行った場所は上海と無錫。

ちょっとしたヤボ用とついでに今年生まれた娘を義理の両親に会わせるため。

しかしすでに中国は反日で盛り上がってますがな?。

俺はいいんだけど、さすがに娘に何かあったら大変!

ちょっと緊張したけど反日っぽいことは何も無し。

無駄に緊張して疲れちゃいました。

行程は、浦東空港(タクシー)→上海駅(新幹線)→無錫駅(白タク)→宜興市(実家)。

少なくともこの行程では、上海でデモがあったらしいがデモのその日は実家にいたし、もちろん大陸ではデモのニュースやらないし。

意外と現地では反日を感じることがなかった。

 

俺はたまたま被害にあわなかっただけかもしれない。

上海では飲み物かけられたり、歩いているだけで蹴られたりした人がいたらしい。

残念ながら中国はまだそういう国。

旅行に行くのも仕事で行くのも、もちろん中国に進出する企業もそうだが、行くのならリスクを承知で行って欲しい。

 

チョンミン

 

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